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2017-10-19

2着買ったので、6着とサヨナラしました。

新しい服を2着購入したので、クローゼットの服をいくつか手放しました。

「まだもう少し着れるんじゃない?」とか「これ、まあまあ高かったよ?!」とか、もちろん、いろいろいろいろ、考えます。でも。

「新しいモノを買い、持っているモノも手放さない」ということを繰り返せば・・・また私のクローゼットはパンパンになって、かつてのような、出し入れのしづらい、風通しのよろしくない、死蔵在庫を抱え込んだようなクローゼットになってしまいます。

サイズが少し窮屈だったり、もうすぐ45歳になる私にはもう似合わなかったり、気に入って買ったけど結局ほとんど袖を通すことがなかったり、「こんな風でありたいな」と思う像から外れていたりする、そういう服をリユースに回しました。

捨てるのではなく「リユース」

(リユースのための宅配キット)

捨てた瞬間から、洋服は「ゴミ」になってしまいます。でも、もしも「リユース」として循環させることができれば、「ゴミ」ではなく、そこには新しい<価値>が生まれます。

地球のためとかエコのためといった美しい気持ちからというより、「捨てるという罪悪感から解放されたい」というのが、私の実際のところです。でも結果、それがエコに繋がっていくのだとしたら、順番はどっちでもいいかもなって、思っています。

あ、今回6着を手放したのは、宅配買取を利用するときはできるだけまとめて送ろうと思っているので、リユース用にとっておいたモノがあるためです。

(届いた段ボールの中に買い取って欲しいモノを入れて送り返します)

宅配キットの中は、査定申込書、本人確認書類についての用紙、確認事項についての案内と、返送用の着払い送り状が入っています。

届いた段ボールの中に買い取ってほしいモノを入れて、着払いで送り返します。

ちなみに、2回目以降は運転免許証のコピーのような「本人確認書類」の提出がいらなくなるので、よりサクッと簡単にできるようになります。

まだ十分に使えるものをゴミとして捨ててしまうのは、申し訳ない気持ちでチクチクしてしまいますが、どこかで誰かにもう一度使ってもらえたら、「ありがとう」と思います。

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