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2017-11-04

春の楽しみに向けて。サクラ色のヒヤシンスの球根

春が楽しみになる、ヒヤシンスの水栽培

ヒヤシンス球根・水栽培(水耕栽培)

(サクラ色と白色のヒヤシンス球根)

養分がギュッと詰まってそうな、大きくてぷっくりとしたヒヤシンスの球根(*´∀`*)

ほんの数年前は、インターネットで球根を買うとか考えもしないことでしたが、今は、「欲しいモノ」を検索すれば、すぐに見つけることができる便利な時代だなあと思います。
近所のお店ではなかなか置いていない種類のモノを探すことができるのも、嬉しいです。

ヒヤシンスの水栽培を始める時期

ヒヤシンスの水栽培を始めるなら、11月初旬の今くらいから、遅くとも12月中旬頃までに始めるのがいいそうです。

12月半ばを過ぎると市場から球根が無くなってしまいます。

ヒヤシンスの水栽培を失敗させないために

ヒヤシンス球根・水栽培(水耕栽培)

(ジップロックコンテナー(大)に入れて冷蔵庫へ)

水耕栽培を失敗させないためのコツは、冷蔵庫で1ヶ月くらい冷やしておくことだそうです。冷たくて暗い場所に保管することで、冬を疑似体験させてあげるのだとか。

水栽培容器にセットして冷蔵庫に保管できれば理想的ですが、冷蔵庫にそこまでのスペースはありません。ジップロックコンテナー(700ml)の容器がギリギリ入る大きさだったので、取り急ぎ、こちらで代用することに。

球根が水に浸かりすぎると腐ってしまうので、ジップロックの底にビー玉を入れて、水と球根の間にスキ間をつくりました。また、光が当たらないようにするために、上からアルミホイルを被せました。

1週間くらいすると球根の下から根が出始めます。芽が出るまで(水耕栽培を始めてから大体1ヶ月くらい)冷蔵庫でしっかりと寒さに当てると、元気に育つようです。

花が咲くのは2月くらいから

ヒヤシンス球根・水栽培(水耕栽培)

(今年2月の、今にも咲きだしそうなヒヤシンス)

ヒヤシンスの花が咲くのは2月初旬を過ぎたくらいから。春の始まりの頃です。
爽やかな甘い香りが部屋に広がって、「春が始まるんだな」と嬉しくなります(*´∀`*)

さいごに

ピンク色のヒヤシンスの花言葉は「しとやかなかわいらしさ」。

ヒヤシンスが咲き始める頃、45才になります。アラフィフです。
「しとやかなかわいらしさ」のあるアラフィフを目指したいなと思います(*´∀`*)

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