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2017-09-20

ミニマリスト夫による冷蔵庫内の強制断捨離

ミニマリスト夫

週末、私が少し不調だったので、
ミニマリスト夫が晩ご飯を作ってくれました。

神オットです。

「ご飯できたよー」とのことでキッチンに向かいますと。

賞味期限の切れた焼肉のたれとか、賞味期限の切れたお好み焼きソースとか、賞味期限の切れた液体の浅漬けの素とか、賞味期限の切れたアジア風の調味料とかが、ずらりとキッチンカウンター並んでおりました。

お恥ずかしいハナシですが、賞味期限を2年くらい過ぎているものもありました。

その後、捨て魔の夫の食品棚の食品チェックがはじまり。期限の切れたバニラエッセンスとか、黒蜜とか、乾物とか、あれやらこれやらについて聴取が始まり、キッチンカウンターの陳列に加わりました。

「賞味期限が2017年4月やけど、これ、要る?」「これは2016年10月やけど、要る?」「これは2016年8月やけど、要る?」・・・はい、全部、必要ございません。

あ、でも、モノによっては、多少の期限切れくらいなら大丈夫です。

いらないモノは減らすようにしていたつもりでしたが、まだまだミニマリストひよっこです。
私の<捨て>の基準は非常にアバウトでユルユルなんだなあということもよくわかりました。

小姑め…などとは思っておりません。
えぇ、これっぽっちも、思っておりません。
まったく思っておりませんとも ヽ(`Д´)ノ

賞味期限がとっくに切れていた、もはやゴミ同然の調味料たちの存在にうっすらと気が付いてながらも、なんとなく放置し続けていた私の不徳の致すところ以外のなにものでもありません。うぅ。

こうした強制的な断捨離がなければ、あれらの調味料たちは今日もまだ冷蔵庫にあったまま。
一掃するいい機会になって良かったです。ありがとうございます。

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