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2017-09-12

旅行プランニング編 / デンマークとベルギー 旅行記

MARIMEKKO  PAL (マリメッコ パル)ショルダーバッグ

8月下旬から10日間、デンマークとベルギーへ行ってきました。
行きたい場所を自由に選び、航空券やホテルを手配して、スケジュールもすべて自分たちで組み立てていくスタイルです。

航空券もホテルもインターネットで予約をしました。日本語のホームページなので、国内旅行と同じような感覚で予約できます。

今回の個人旅行での旅のプランニングをまとめてみました。

旅行先を考える

デンマーク・コペンハーゲン旅行

今回の旅行先を選ぶきっかけになったのは、アクタスで手にしたパンフレット。

「暮らしをデザインする。
学びをデザインする。
人生をデザインする。
そんなデンマークに、
あなたも出会ってみませんか?」

表紙の言葉に心を惹かれ、4年前に購入したソファーがデンマーク製だったこともあり、そんな理由からデンマークを選びました。

旅行先を決める時は、雑誌やテレビで見て「いつか行きたい」と思っていた場所、友人のクチコミ、SNSで見た写真や記事 etc…、そんな記憶や情報をもとに、書店でガイドブックや旅行本などを参考に決めていくこともありますが、こんな感じで心惹かれたものから選ぶことが多いです。

日程的に、デンマークともう1ヶ国行きたいところ。北欧のフィンランドやスウェーデンが行きやすいのですが、夫が2回行ったことがあるので候補から外しました。

昨年行ったベルギーがとても良く、また行きたいと思っていたので、夫が日本に帰国した後、そのまま残ってベルギーひとり旅をしたいと思っていました。結局、夫も一緒にベルギーに行って、私だけ延泊という流れになりました。

日程を決める

日程は夫の仕事の都合次第です(^^;)。
夫の職場ではお盆休みがないかわりに7月から9月の間で夏季休暇が3日間取得でき、プラス有給2日と土日を使った9日間の休暇。自由に選べる余地は少ないです。

航空券を予約する

航空券は旅行代理店の窓口や航空会社のホームページから購入できますが、「エクスペディア」を利用しました。世界中のホテル、多数の航空会社を扱う世界最大の総合オンライン旅行会社で、海外の航空券やホテルも手数料無料で日本語で簡単に利用できるので、とても便利です。

早く予約するほど料金が安いことが多く、1週間で1万円くらい料金が上がることはよくあります。

今回は、フィンエアーのエコノミーコンフォートという座席を予約しました。エコノミークラス最前列の座席で、足元が広くゆとりがあります。数千円の追加料金が必要ですが快適です^^。

情報を集める

インターネット検索や旅行関連の書籍、雑誌などで詳しい情報を集めていきます。
情報収集では図書館もよく利用しています。地元の図書館のホームページで行きたい国や都市名で検索して、気になった本を片っ端から借りていきます。

今回、特に参考にした旅行関連の本や雑誌はこちら。

デンマーク

3日でまわる北欧 in コペンハーゲン

北欧関連の書籍をたくさん出版されているコピーライターの森百合子さんの書籍。出版されてから3年半ほど経っていますが、コペンハーゲンの情報収集に一番参考にさせていただきました。

北欧デザイン 旅案内

アクタス勤務、デンマーク留学などを経験された北欧デザインジャーナリスト・萩原健太郎さんの書籍。北欧デザインの情報収集に参考にさせていただきました。

フィガロ ヴォヤージュ Vol.36 北欧で探す、幸せな暮らし

眺めるだけでもうっとりフィガロヴォヤージュの北欧特集。

ベルギー

ベルギー 改訂第3版 (地球の歩き方aruco)

前回のベルギー旅行でも参考にした本。ベルギー女子旅にはとってもオススメです!

マーケットをめぐるおいしい旅 ベルギーへ (旅のヒントBOOK)

蚤の市やマーケット、おすすめのグルメ情報などベルギーの詳しい情報が満載です。

ホテルを予約する

ガイドブックやインターネットの口コミ情報を参考にホテルを選びますが、自由旅行ではどこへ行くにも自分たちで行動しないといけないので、駅から近くて、かつ治安がいいホテルを選ぶようにしています。
スーツケースを持ちながらのヨーロッパの石畳はかなりヘビーです^^;

ホテルの予約は「Hotels.com」を利用しました。「Hotels.com」は10泊すると1泊無料になるので国内・国外あわせれば結構すぐに宿泊ポイントが溜まるのが嬉しいです。

まとめ

個人旅行では不便も多いですが、流されるように過ぎる団体ツアー旅行と違い、「旅行を自分で作る」実感を味わえるのが個人旅行の一番の醍醐味だと個人的に思っています。

気になった素敵なショップに入ってみたり、レストランで現地語で書かれたメニューに四苦八苦しながら注文してみたり、歩き疲れたらのんびりお洒落なカフェでひと休みしたり、気の向くままに街を散策してみたり。日本では感じられないような感覚を身体全体で実感できると思います。

現地でのことなど少しづつ、旅行記を書いていきたいなと思います。
よろしければ、ぜひまた遊びに来てくだされば嬉しいです。

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