toggle
2016-07-13

きび砂糖とリンゴ酢で甘さ控えめ梅シロップ(梅ジュース)

梅雨の季節には梅を食べると身体に良いといわれています。
暑い夏を元気に過ごすために、夏バテ予防に、クエン酸たっぷりの梅シロップをつくりました。

きび砂糖とリンゴ酢の梅シロップ(梅ジュース)の作り方

梅シロップ(梅ジュース)の材 料

きび砂糖とリンゴ酢で作る甘さ控えめスッキリ梅シロップ(梅ジュース)の作り方

  • 青梅…1kg
  • きび砂糖…750g(1袋)
  • りんご酢…100cc

梅シロップ(梅ジュース)の作り方

きび砂糖とリンゴ酢で作る甘さ控えめスッキリ梅シロップ(梅ジュース)の作り方

青梅を2時間ほど水につけてアクを抜き、
水気をしっかりと拭き取り、
竹串でヘタを取り除く。

きび砂糖とリンゴ酢で作る甘さ控えめスッキリ梅シロップ(梅ジュース)の作り方

青梅ときび砂糖を入れ、リンゴ酢を回し入れる。

きび砂糖とリンゴ酢で作る甘さ控えめスッキリ梅シロップ(梅ジュース)の作り方

毎日、瓶をそっと揺すり、梅にエキスをからませる。

約2週間でできあがり!

きび砂糖とリンゴ酢で作る甘さ控えめスッキリ梅シロップ(梅ジュース)の作り方

約2週間で、上の写真のような状態になりました。
梅のエキスが出てシワシワになって浮かんできたら、出来上がりです♪

梅シロップができていく様子

きび砂糖とリンゴ酢で作る甘さ控えめスッキリ梅シロップ(梅ジュース)の作り方

梅シロップができていく様子です。
砂糖が溶けやすくなるように、毎日数回、そっと瓶を転がしました。

きび砂糖で梅シロップをつくる時に注意したいこと

梅シロップは氷砂糖で作るのが一般的ですが、
自分で作るときは精製された白い砂糖は控えたいなあと思っているので
きび砂糖を使用しました。

きび砂糖だけだと梅のエキスが出るのが遅く、
エキスに漬かっていない状態の梅は発酵する可能性があるので、
発酵を抑えて梅のエキスを出やすくするために、酢を入れるといいそうです。

砂糖の量は、きび砂糖1袋が750g入りなので、その分量を使用しましたが、
青梅と砂糖の配分はあまり神経質にならなくても大丈夫なようです。

冷凍梅と普通の梅、どちらが美味しい梅ジュースができる?

きび砂糖とリンゴ酢で作る甘さ控えめスッキリ梅シロップ(梅ジュース)の作り方

青梅を凍らせると梅の繊維が破壊され、
梅のエキスが出やすくなり、失敗が少ないそうです。

初めての梅シロップ作りだった昨年は、
失敗が怖かったので、梅を冷凍してつくりました。

今年は青梅を2kg購入して、1kgはすぐに梅シロップを仕込み。
もう1kgはジップロックに入れて冷凍。

どちらが美味しくできるかを比べてみることに。

冷凍していない梅の方が、断然スッキリと美味しくできました!!

冷凍梅を使用した方が、
梅のエキスが上がるのも砂糖が溶けるのも早く、
カンタンに出来上がりました。

ですが、冷凍していない普通の梅で作った方が、断然、スッキリ美味しくできました!!

瓶について

「梅1kg, 氷砂糖1kgで梅ジュースを作るのにピッタリの大きさ」とあったので
セラーメイトの3リットル瓶を購入しましたが、
きび砂糖は梅のすき間にサラサラと入っていくので、
もしかしたら2リットルサイズでも良かったかも?

<スポンサーサイト>





関連記事