50歳の顔はあなた自身の功績。昔からあるシンプルな0円「若返り」方法

先日、45歳になりました。
歳月流るる如し。さらさらとあっという間に月日が流れていきます。

長年生きていると、いいことも、そうでなかったことも、いろんなことがあります。
若かった頃よりも、今の方が生きやすく感じるような気がします。(いろいろ衰えてきてはいますけどね)

もしかしたら、若い頃の繊細さは、おばちゃん?の「図太さ」へと変性しつつあるのかもしれません。歳を重ねるのもまあ、いいもんだと思います。

そして、生きていれば、歳は取るもの。それは自然なことですが、できれば心身ともに若くありたいと思うのもまた、自然なことのように思います。


若返りの方法は「自分の年齢を8掛け」の意識すること

「自分の年齢を8掛け」を意識して毎日を生きること が若返りの方法、と中国の「宋書」という本に書かれてあるそうです。
そういう風な気持ちで生きていくと「歳を取らない」ということなんだとか。

たしかに。「私はもう45歳だ」と思って毎日を過ごすと、年相応に(もしくはそれ以上に)老けていきそうですが、「私は36歳だ」と意識して暮らすとなると、行動も変わってきそうです。背筋も、ピンと伸びそうです。笑

45歳が36歳だなんてなんて厚かましいかしら?と思うのですが、これからはちょっと厚かましくても「8掛け」して、36歳の気持ちで生きていこうと思います。

一笑一若一怒一老(一笑一少 一怒一老)

また、中国の格言で「一笑一少 一怒一老」というものがあります。
「一つ笑えば一つ若返る、一つ怒れば一つ歳をとる」という意味です。

笑うことで免疫力がUPすることは有名です。笑いは、人間を若くするんですね。

怒っても・・・いいことに繋がらないですしね^^;

また、斉藤茂太さんも「一笑一若 一怒一老―こんな老後を生きてみたい」という著書の中で、「大いに笑えば一歳ずつ若返り、怒ったり悲しんだりすれば一歳ずつ老いる」」と書かれていました。

笑ってご機嫌でいると、楽しいうえに若返るなんて。いいことだらけですねヽ(*´∀`)ノ

生きていればもちろん、笑っていられないこと、ままならないこと、あります。でも、「一笑一少 一怒一老」を意識すれば、気持ちも変わるし、気持ちが変われば自然と行動も変わるような気がします。

怒ったうえに老いるなんて・・・そんなの、ちょっと勘弁してほしいですしね。

人間関係に「キレそう!」になったら

昔、職場で人間関係に「キレそう!」になったことがありました。そんな時、同僚がそっと、「もし良かったら、読んでみて」と、斉藤茂太さんの本を貸してくれました。貸してくれた本のタイトルを見て思わず笑ってしまい、ささくれだっていた心がゆるんだことをよく覚えています。

彼女も私と同じ相手に「キレそう!」になっていて、通勤電車の中で心を整えるために読んでいたのだそうです。

一緒になって悪口を言い合ってウサを晴らすこともできたと思うけど、そうではなく。

かっこいいなーって思いました。

さいごに

「20歳の顔は自然からの贈り物。50歳の顔はあなた自身の功績」
ココ・シャネルの名言です。

人生や積み重ねる日々が「50歳の顔」ににじみ出るのだなあと思うと、(もちろんいろいろあるけれど、それでも)あかるい方を見て、笑って、生きていきたいなと思うのでした(*´∀`*)

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